2012年08月18日

バカボンのパパ的人生論

年末まで、慌ただしくなって行きそうな予感。

気を引き締めて行くぞ!

どうも!妻です。


仕事モードになった私は、ふと気付く。

だらだらしてる時の私は、優しいのに。

なんか作ってて張りつめてる時の私は、いばってる。


「仕事してたらエラいのか!」


と、


「お金稼いだらエラいのか!」


と、自問自答。


結論は出てる。


「否、エラくない。」


死んだら、お金なんて何の役にも立たないぞ!
死んだら、お金で買ったものなんて何の役にも立たないぞ!



でも、愛情込めて家族に接したり、愛情から作品を作ったり、お客さんを思い浮かべて仕事に精を出してみたり、そういうことは死んでも心に残るものだから、そういうことはエラい気がするな〜。いばったりもしないしね。


幸せになるために完璧な私を目指してた時は不幸だった。人と比べたり、常識で自分を計ったりして、それで自分がOKかどうかを判断する、という無駄なことをしてますたー。それって「今の自分が完璧じゃない」って宣言してるようなもんで、いつまでたっても、どんなに努力し続けても、ちーーーーっとも幸せにならない。完璧じゃないと思い込んでるから、今に不平不満ばっかだったんだよ!目に見える見えないに関わらず、様々な働きがあって今の自分が出来てるのに。ぜーんぜん、わかってなかったよ。

寝ることが今のベストだってこともある。人を傷つけちゃうことが今のベストだってこともある。でも、それも今のベストだと気付くしかないんだよね。出来ないことは、出来ない!


無鉄砲な私には、損得考えて何かをするなんて向いてない。その代わり、損得を考えてたら出来ないことが、私には出来るかもしれない。確実な未来を求めるだけでは出来ないことを、私は未来に起こせるかもしれない。損したくない人に認められることを求めていては出来ないことを、私には出来るのかもしれない。


不確実な未来を恐れずに、今あることに「ありがとう!」って言っていたい。環境も、性格も、能力も、容姿も、これが今の私のベストなんだから、それ以外を求めたってしょうがない。出来ないことなんか放っといて(知るか〜〜!)、出来ることをやれてる今に「ありがとう」。ベストでいられてる今に「ありがとう」。バカボンのパパの「これでいいのだ」はそういう意味だと思う!

精一杯やってても、雨が降ったり槍が降ったりもするけれど(ツラいけども、泣くけども)、そう言う時はビービー泣いて、気が済むまで泣き終わったら、あぁ神様からの贈り物だったと気がつき続けたい。そんでやっぱり「ありがとう」って言いたい。そういう人生は、死ぬ時にも悔いが残らないと思うのです。


私にとって悔いが残る人生っていうのは、
「今まで自分は何もわかってなかった。こんなにも私は愛されていた。たくさんの愛に気がつけず、いっぱいいっぱい取りこぼしてしまった」
という最期。

だから、今の全部に「ありがと〜〜〜〜」を言いたいのです。毎秒降り注ぐ愛に気がつき続けてたら、もうそこが天国で、バカボンのパパは天国に住んでる。もしバカボンのパパと全然違う状態になっちゃっても、行きつく先はみんな一緒で、その道のりが人それぞれ違うだけだと思ったら、めっちゃ心強い。


そんな私の今はですね、自分用のお菓子を食べ尽くしてしまい、夫用のお菓子に手を出してしまわないかの瀬戸際です。万が一食べちゃっても夫は100パー許してくれるので、やっぱりここが天国です( ̄∇ ̄)


では〜〜。


***


流産したことがきっかけで生まれた、電子書籍の絵本です。
ママさんの気持ちが楽になりますように。
バイバイ赤ちゃん
(↑パブーにとびます)


***

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posted by スタジオ2ひき at 00:37| Comment(0) | 日記
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